一対複数人の時の質問方法

いつでも気軽に質問していい

個別指導塾といっても、完全なマンツーマンではない授業形態の場合、どうのように質問したらいいのか心配になりますよね。先生一人が複数人の生徒を教えるタイプの個別指導塾では、学年も教科も異なる生徒を教えるため、順番に個別に対応することになります。そのため、自分の番が回ってきた時に質問をすると、スムーズに教えてもらえます。自分の番ではない時でも、先生に声を掛けることは可能です。他の生徒を教えている最中なら少し待たされるかもしれませんが、その生徒の指導が済んだ後に教えてくれるでしょう。個別指導は、先生と生徒のコミュニケーションが取りやすいのが強みです。質問するのに遠慮はいりませんし、声を掛けるタイミングも気にする必要はありません。

授業前の時間を利用する方法

個別指導塾の場合、先生は、授業開始時間の少し前には教室で待機していることが多いです。その日担当する生徒の授業進度の確認や授業準備があるためです。早く到着した生徒と雑談している先生もいます。質問したいときは、こうした授業前の時間を利用するのも一つの手でしょう。分からないところを分かるようにしたい、成績を上げたいといった生徒の意欲は、必ず先生に伝わります。質問であれば、喜んで教えてくれる先生がほとんどです。先生にとっても、教えるべき内容が明確になり、その後の授業がやりやすくなります。ただし授業時間外になるため、早めに塾に来て質問したい場合は、担当の先生に予めその旨を伝え、相談するようにしましょう。